3月27日 無条件降服

自分は生きるのに、あたいする人間です。

自分は、自分のままでいいのです。

自分は愛するに、あたいする人間です。

自分は、自分の居所をつくっていいのです。

自分を、うんと好きになります。

無条件降服について考えてみましょう。 日本は、第二次世界大戦の終結のとき、無条件降服をしました。 その後アメリカからの助けもあって、再復興することができました。 害のある行動をし続けて、ますます状態が悪くなり、せっぱつまったら、ときには無条件降服をする必要があります。 自分の力だけではどうにもならなくなって、どんなにもがいても、どんどん奈落の底に落ちて行くばかりのような経験をしたことはありませんか。 たとえば、アルコールやドラッグ依存症になっている人は、自分の意志でやめようと思ってあれこれ頑張ってもやめられません んなときは、両手をあげて無条件降服をしましょう。いったん、目分を自分より崇高なハイヤーパワーにあずけたり、一人ではできないことを認めたりすると、不思議なことにいままで考えてもみなかった可能性が開けてくるものです。 むやみと無条件降服するのはよくありませんが、自分の行動があよぼす害がひどくなって、自分ではどうにもならなくなったとき、友人やカウンセラーや自助グループなどに助けを求め、ゼロから人生をやりなおすことに挑戦し、回復過程に自分をゆだねましょう。

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